白眉の書 サイト情報 掲示板 読了 リンク 紙風船工房 Since/2004/08/27 最終更新日   履歴
12/08



メッセージ

 
 ご存じWeb拍手
 簡単な連絡もこちらから
 

2010/03/11:駄目男な日

 あー、眠いです。現在徹夜二日目。仕事の休憩時間ぐらいしか寝てません。
 これが紙ふうせん関連でしたら面目躍如とも言うべきものなのですが、エロゲーが止まらん訳ですから面目次第も御座いません。やー、やっぱニトロは買っては駄目ですね。まいった。
 しかもこれの長いこと長いこと、仕事から帰って再び仕事に行くまで殆ど続けて二日ですがさっぱり終わらぬ所かゲームオーバーになってしまってどれだけ戻ればよいのやら。
 こういうのはもう卒業したと思っていたのですが、ただ発作が無かっただけでこの病は一向に癒える気配がないようで御座います。

 そんなわけで、休憩終わり。

2010/03/09:探偵グリアム・イェーカーの生涯ただ一度の過ち

 いさなさんの「死人喰いの鬼」を読み返しています。
 ずぅっと以前、ノルンで読んだときの記憶は定かではありませんが、とても素敵なお話に仕上がっているように思えます。ずいぶん改稿されたろうなと思います。
 コバルト新人賞の最終選考まで残ったというのも頷ける一作です。
 七姫物語をご存じでしょうか? 和風チックな異世界を舞台にして戦乱の世に翻弄されながらも楽しく懸命に生きる七人の姫の末っ子を主人公にしたお話なのですが、雰囲気がよく似ています。
 西風の世界観が散見するWebノベルもしくは同人誌の中、時代をはるかに遡るでもなく古風な世界を舞台に情緒豊かに筆運びも滑らかに書かれた作品は希少ではないでしょうか。
 少女の一人称で語られる世界はとても小さくて、儚くて、まるで雪のように綺麗で、けれど冷たくて、なのに少し暖かくて。
 ふと時間の空いた昼下がり、あるいは予定のない休日の暇(いとま)。ゆっくりとくつろげる静かな場所で、一人お茶を傾けながら開くことをお勧めします。出来れば空が見渡せる窓のそばで、まだ寒い冬の日に。
 決して恵まれた一生ではないのに、それでも後悔せず流されながらも強く生きて、幸せを胸に抱いて逝く彼女に何を思うかは人それぞれ。私はと言えばこの気持ちをどう言葉にしたら良いのやら、面目なく。
 ただもし彼女のお墓が現実にあるのなら、野山に咲くあざみの花をそっとお供えしてみたいと、こう思うのです。



・死人喰いの鬼(Shininnguino-oni)
 作:藍川いさな(HP:くじら缶)
 装丁:文庫サイズ 140p
 第十回「文学フリマ」にて販売予定(5月23日開催)
 詳しくは左記リンク「くじら缶」より






 P.S:しかし、調べてみると都忘れの花とあざみってだいぶ違うんですね。同じ菊科なのに。
    ところで、タイトルの読みはシビトグライのオニだとずっと思っていた私でした。
    またいさな様。勝手に使わせて頂いてすみませんでした。

 あ、ところで工員のページを更新しましたのでメンバーの皆様はご確認下さい。
 すいさんより、早速あらすじが届いております。


2010/03/06:前半は実は昨日の話


 拝啓 崖下のルサンチマンより   
              崖の上の貴方へ――


 私はいま、小砂利の河原に置いたスケートボードの上に座り込みこれを書いている。自然、目の前には川が流れている。
 川の水面は平坦で、僅かに風が模様をえがくのみである。水面から一メートルも離れていない低所から見るに、川は宝石のエメラルドのように綺麗である。よく目をこらすと、いくつかの場所では不自然な波が立っている。初めは暗礁かと思った。すぐに違うと分かった。動いたのだ。魚である。
 私の家の近くには隅田川が流れている。この近くには作家が住んでいる。棋士も住んでいる。R・O・Dはご存じであろうか、あるいは三月のライオンは。しかし、いま目の前の川は隅田川ではない。第一、私の知る限り隅田川にスケートボードを置いてその上に座り落ち着いてパソコンを開けるような河原はない。……昔はあったかもしれないが、その時代にパソコンは、(少なくとも持ち歩けるほどのサイズのものは)なかっただろう。私はいま東京も外れ、中央線をひたすら下り、青梅線へ入って下り、さらに五日市線へ乗り換えてその終点、武蔵五日市にいる。したがって目の前の川は秋川渓谷を流れる秋川である。ここには私の曽祖父が隠居のために建てた別荘があるのだ。
 別荘と言うとなにやら優雅に聞こえるかも知れないが(確かに当時は優雅であったかも知れないが)、なんの家というものには持ち主の器というものがあって、唯一それを備えていたらしい曾祖父が隠居前にあっさり逝ってしまうと途端に宝の持ち腐れとなった。それでも五、六年は年に一度、夏の日に河原でBBQを楽しむぐらいの余裕はあったが、ここ十年でそんな習慣もすっかり絶えた。古今東西を探しても、人の利用しなくなった家の末路は一つと決まっている。すなわち廃墟である。私は急な休みに何を思ったのかふと懐かしさを覚え、電車を乗り継ぎ乗り継ぎここまでやってきたのだ。
 なにしろ十年ぶりである。しかも昔は車で来ていて、電車で行った事など一度もなかった。むろん、住所も知れなかった。分かっているのは、最寄り駅が武蔵五日市というい五日市線も終点だと言う事だけだった。とうてい辿り着けるなどとは思っていなかった。覚えている事は、車が通るのにぎりぎりの幅しかない細いコンクリート製の橋と、その下に流れる川と、そこから一分ほど土の道を歩けば現れる別荘と、その道に何故か並ぶお地蔵様の姿だけだった。その他にはなんにも知らなかったし、また知ってるだろう親父や叔父に尋ねたりもしなかった。若き日の情熱を思い出していたのだ。つまりは冒険であり、ロマンである。だてに隅田川沿いの公園の木の上に秘密基地を作ろうと清掃のオジチャンと格闘したわけではないのだ。肝心の建築知識がまったく欠如していたため、ただ木の板を渡したモノになってしまったが(それすらも外れて落ちていることがままあったが)。
 ……しかしなんと言う事もなかった。まさに予想外であった。現実は見事に期待を裏切った。駅から歩いて一時間も経ってはいないうちに、あっさり見付けてしまったのだ。拍子抜けとはこのことだ。しかも鍵を預かってきていないので、別荘に入る事もままならない。仕方なく、こうして河原で暇つぶしをしているという顛末である。
 ああ、ついにここまで書いてしまった。洗いざらい吐いてしまった。もう書く事がないというのに、時間はまだ三時である。少し小腹が空いている。そうだ飯を食いに行こう。そんなわけで、終わらせて頂く。

 ところで、紙ふうせんの会合は明日である。
 しかしこの雑記は会合の後に更新されている。理屈は単純である。一言で事足りる。つまりは、忘れていたのだ。面目ない。

 ところで第二回会合は無事に終了しました。小説の締め切りが予想よりも早まったので危機感を感じております。ああ、なんだかいろいろ足りてない。

 最後に、今日(6日)の18時より「LifeRs」の演劇を見てきました。聞けばエドガー・アラン・ポーの「黒猫」を題材にしたという話。
 なるほど、ポーか。ポーと言えば、江戸川乱歩が好きでこのペンネームになったのだとウィキペディアで読んだことがある。
 さてポーの小説と言えば、私の中でワケが分からないと言う勇名を欲しいままにしている。そんなポーの小説を題材にした舞台である。正直に書こう。なるほど、やはり訳が分からなかった。ただ、女の役者さんが妙に色っぽかった。
 舞台の醍醐味は、どうやら私にとってはハシゴらしい。舞台と酒は似ているのだろうか。
 舞台というものは、どうやらチケットを渡すとパンフを渡されるモノらしい。そうでなければ、あるいは椅子に置いてある。このパンフに、縁のある舞台のチラシが挟まっている。その中の「太陽の砦」というのが眼を吸い寄せた。劇団の名前はBQMAP。有名かどうかは知らない。ただ、役者の名前の中にある竹内順子の名前は知っている。ほら、ナルトの中の人である。
 だが、それが眼を引いたわけではなかった。むしろそれは後から気付いた。今から眼を引いた部分を引用する。
 

  戦国時代。織田信長が台頭する少し前。
  室町幕府の権威は地に堕ち、秩序は消え混沌にまみれた頃。
  村々や集落は野党の襲撃にさらされた。
  ある野盗は襲撃の帰り、雨宿りにと朽ちた砦に立ち寄った。
  無人かと思われた砦には、そこを護る者たちがいた。
  怪我人と女や子供たち……。
  いつしかそこは、
  「太陽の砦」と呼ばれた。
                    』

 なんとわなしに、眼に止まる文章がある。なにやら理屈は分からないが、好きになる文章というヤツがいる。つまりは引用した文章である。それが貴方にとってまたそうであるとは限らない。むしろ、そうでないことの方が多いだろう。だがそれは、とても些末なことだ。一人で感じることであるし、またどんな人にとってもそんな文章は必ずどこかに存在する。寂しいというのなら、その感覚だけを共有すれば十分だ。
 ともあれ、次の店が決まった。楽しみである。



2010/03/02:神を殺せ、と若者は嘯いた

 お疲れ様で御座います。
 紙風船工房の皆様、先日は誠に失礼致しました。
 以降こんなことのないよう心がけたいと思います。

 さて、私がハードボイルド好きというのはたびたび申していることですが、実は北方の小説が好きなだけで他のハードボイルド小説というものはあまり読んだことが御座いません。
 大沢在昌で一つか二つ、花村萬月を幾つか読んだことはありますがそれぐらいで(しかもそれほど好きにはなれなかった)、ハードボイルドの始祖と呼ばれるハメットやチャンドラーを読んだことは一度もないのです。近頃は薄れてきましたが、一時は小説(本)が好きなのではなく僕はただ北方謙三が好きなだけなのではないかとすら思ったことがあります。
 しかし、読んだことがなかったにせよ、ずっと本棚の隅でほこりを被っていたヒーローがいました。
 レイモンド・チャンドラーの「長いお別れ」がそれです。幾らかまえ、なぜだか新訳ブームらしきものが起こったときに名前を原文ままの「ロング・グッドバイ」に直されていたあれです。私の本棚で延々と埃を被る憂き目にあっていた彼は1976年の4月30日に生まれた第一子から数えて57番目の子供(1999年4月30日生まれ)でした。
 私にはどうにもしっくり来ないのですが、ハードボイルドと言えばミステリーの一形態だそうで(これは北方の本をどれでも一冊手にとってみればすぐに分かります)、ミステリーと言えば推理小説、推理小説と言えば探偵というようなイメージをついつい思い浮かべてしまいます。チャンドラーの生み出したフィリップ・マーロウもまた探偵です。
 探偵と言えば小学生ぐらいの時に読んだような気のするシャーロック・ホームズぐらいしか(あとはコナン君ぐらい?)心当たりのない私には、どうにも取っつきにくさを感じずにはいられませんでした。それに私の部屋には幾らでも読みたい本が積み重なっていて、今か今かと私を待ちわびていました。それが今まで彼が私の部屋で日の光を見なかった理由です。
 しかし折しも金欠も極限にまで至り、とうとうここ数ヶ月は本を買うことすらままならず積み本も尽きて、私は気紛れに、老人を労るような気持ちでそっと埃を払いページを開きました。
 花が咲くようでした。それもコスモスやパンジーのような可愛らしく見目麗しい花ではなく、曇り空にこそ似合うような洋館に巻き付くつるバラのような、力強く貪欲でその癖どこか品のあるほこり臭さを感じさせる類のモノでした。私は冷静なまま打ちのめされました。冷静なままというのはここ暫く感じたことのない感触でした。あるいは「隆慶一郎」以来初めてかも知れないほどです。
 どうやら私はウィスキーにありがちなかび臭さというかほこり臭さというこの感じが酷くたまらんようです。もちろん紅茶や煎茶と共に読む有川浩や森見登美彦も大好きですが、偶にはコーヒーにウィスキーを加えたモノを飲みながら読むような小説も良いものです。
 すっかりハマッてしまいました。


2010/02/26:幸せは歩いてこない

 今日は仕事を休んでTheatre劇団子の公演を見てきました。
 タイトルは「好きよ、キャプテン」。
 その名の通り「好きよ〜、キャープテ〜ン」という台詞が印象的でした。
 劇団子の公演どころか、こういう小劇場の演劇を見ることすら初めてでしたが、やぁ面白かった。
 楽しみにしていた甲斐がありました。ハルビンサイコ―!
 何も買わないつもりでいましたが、「好きよ、キャプテン」の台本やら沢城&有川氏のサイン本「シアター」やら前回公演のDVD「ストイックだよ全員集合」やらたっぷり買い込んでしまいました。
 
 さて、第二回の紙ふうせんの会合が近づいてまいりました。
 議題やらなにやらは専用のページに更新しておきましたのでご確認下さい。
 正直てっきりもう少し先かと思っていましたが、うっかり目前です。お知らせが遅くなって申し訳ありません。
 前回の反省会の反省として、ちゃんとログは取っておこうというのはコチラに書いておきます。
 せっかくログの取れるチャットにしましたしね。

 それでは、当日宜しくお願い致します。
 もしかすると、ちょっと遅くなるかも知れないんですが……。いや、きっと間に合うはずです。


2010/02/23:アドラゴムの聖衣

 夜が好きである。
 暑くなく、それでいて冷たくなく、涼しい夜が好きである。
 寂しい夜が好きである。騒がしい夜が好きである。
 月のある夜が好きである。星のある夜が好きである。
 野山のちょっと怖い夜が好きである。お家のベランダから眺める夜が好きである。
 全ての夜が好きである。

 朝が苦手である。昼が苦手である。お日様が苦手である。
 そんなに明るくは生きられないのである。
 そんなに強くは生きられないのである。

 今日も眠いのである。
 夜が好きとはいっても限度があるのである。


 ところで、「紙ふうせん」
 そもそも「紙ふうせん」という題名が洋風ではないようなことに気付いたり驚いたり。異世界、合わぬ。
 「Kamifuusem」と言い換えてみるのである。スペルはフォントが命である。ちょっと異世界っぽくなった気がする。
 しかし、写真が合わぬ気がする。実写というのがそもそも合わぬ気がする(写真の露光を伸ばしてペンライトで字を書くという技法があるという。これで表紙作ったら凄く格好良いと思う。しかし、格好良さはあまり要らぬのである(また誤解される)。残念)。
 イラスト。誰かに依頼することを考えていたりするのである。七千円ぐらいでやってくれると助かるのである。
 今度の会合で話すのである。
 しかし、今度の開催の日時を忘れていたりする。
 駄目っぷり、絶頂。

 昨今、いろんな人に触発されて電撃の新人賞用に小説を書いている。
 なんというか、やっぱ初めは電撃でしょという気がしている。
 しかし、段々と電撃向きではなくなっている現在である。暗い。出題編「ひぐらし」ぐらい暗い。
 お日様が苦手である。
 夜の、風にざわめく木々の不気味さが好きである。


 

2010/02/19:眠い

 眠いです。またしてもご無沙汰です。
 プチリニューアルはもう少し先になりそうです。

 遅くなりましたが、いさなさんに会いにコミティアに行ってきました。初コミティアでした。
 なんだか本物の本屋がいたり(紀伊国屋だったかジュンク堂だったか……)、出版社の持ち込みブースがあったり、へー、ほー、と思いました。
 あと以外だったのがイラスト本が結構あったことで、しかも思わず買ってしまいそうなものが多数ありました。金欠だので買いませんでしたけど。

 今回買ったのは、くじら缶の「死人喰らいの鬼」と、空想都市の「空想都市」の二つでした。
 「死人喰らいの鬼」は以前読んだモノから大幅に加筆修正されているようで、まだ読んでいないのですが楽しみです。
 また空想都市は、Webノベルの大御所揃いのIRCチャンネル「空想都市」からチャンネルを創った言葉歯車のあの人がデビューしたこともあり発足した企画らしく、絵師から物書きからハイレベルな各々が集合した業物。こちらもまだ読んでないのですが、楽しみ。
 特に蒼天や五月八日さんは私がサイトを作る前から御用達の物書きさんなので、さっぱり楽しみであります。

 眠いまとまらない。それではおやすみなさい。

2010/01/31:ご無沙汰

 新年早々、ご無沙汰しております。
 近いうち、HPをプチリニューアルしたいと思っています。
 
 今年は、そのままの意味でリハビリの年になる模様。
 そんな事も含めて、また。

2010/01/02:賀正

 皆様、明けましておめでとう御座います。
 本年はより一層の精進をして来たる「紙ふうせん」第二号に向かいたい所存で御座いますので、何卒宜しくお願い致します。

 さて、去年このご報告をしたかどうかは定かでは御座いませんが、去年に続き今年も筑波山山頂にて初日の出を拝んで参りました。
 生憎とデジカメを持っていない物で、携帯のカメラ画像となりますが以下に。



 日の出とは、正確には太陽が完全に出きった状態の事を言うそうですが、寒くて寒くてこれ以上は耐えきれませんでした(人も後ろにたくさん並んでいましたし)。

 ともあれ、良い始まりとなりました。

 この一年、大事なものにしたいと思います。



 Web拍手:謙さま。本当にありがとう御座います。私も改めて考えて返答させて頂こうかと思います。
       申し訳御座いませんが、それまでもう少しお待ち下さいませ。

2009/12/19:あれ


 なんと、九日も放置。
 
 とりあえず明日ですが、お昼まえぐらいから行う予定です。
 また、申し訳ありませんが結婚式があるので私は二時ぐらいに落ちます。



2009/12/10:ハチミツとクローバー


 なんだかもう、その響きだけで俺の胸はいっぱいになる。これって……、恋い!?← (二次元に恋しちゃ駄目ですか!!?)

 さ、て。反省会の日にちが決まりましたのでお知らせします。
 12月20日の日曜日、十二月二十日の日曜日に決定です。
 時間は夕方ぐらいが一番都合が良いのかしら。お好きな時間があればこれもWeb拍手にてお知らせ下さい。
 
 じゃあ、これからハチクロのアニメを一話から全部見るのでこの辺で。
 いや本当、文学フリマの後の打ち上げで少しハチクロの話をしてからまたハマッてしまいましたよ。
 おかげであんなに買った文学フリマの同人誌、まだ一冊も読んでナ……。

 じゃ、また。



 追伸(というかおまけ):工員ページのWeb拍手は、マウスのカーソルを合わせっぱなしにするとさらに可愛い……?



 あ、それからひっそりとリンクを一つ追加しました。
 「ツカノマ」
 第一回破滅派新人賞を取った人のHPであり、また文学フリマのスタッフさんでもあります。
 なんと、こっそり「紙ふうせん」も買って頂きました。
 要チェックです。

2009/12/09:購入リスト

 突然ですが、2009年コバルト・ノベル大賞で良いところ(最終選考)まで行った藍川いさなさんのサイトはコチラ。コバルト一号に選評が載っているそうです。私は買いました。君も買え。
 そんないさなさんが寄稿している雑誌「紙ふうせん」は500円で販売中。
 これも買え(詳しくは下の表紙をクリックだ)。


 さて、そんなわけでやたら上から宣伝してみました。けどここを見ている人は紙ふうせんの参加者が殆どですので意味は皆無かと思います。この状況、そろそろ打破しようかなとは思っています。

 以下、文学フリマで買った同人誌リスト。今回も買いすぎてしまいました。
 
 ・同人作家のためのフォントの本〜小説書体を探せ! 「破」 A〜
 ・国語文学 28号
 ・bukr ボンクラ Vol.2
 ・GI ANT
 ・はこべの季節
 ・罠の報酬
 ・アラザル Vol.3
 ・TOLTA4
 ・コワカエ
 ・本当はこの文章系同人がすごい
 ・M@DAGE Vol.2
 ・砂 第111号
 ・銀座線 第14号
 ・BONZE GO WEST!
 ・希人舎通信 SPECIAL 4号
 ・破滅派 No.005
 ・ひらめき☆マンガ学校
 ・もらっぷ Vol.5
 ・もらっぷ Vol.6

 
 以上。

 こうして並べてみると、そうでもないかな?
 中にはタダで貰ったものもありますし。
 各々の感想は、また後に少しずつ。

 それでは、また。



 工員の皆様へ

 反省会、二十日で決まりそうです。
 ちゃんと決まったら、またお知らせ致します。


2009/12/08:文学フリマ終了&サイト大改造

 さて、12月6日に開かれました第九回文学フリマ。無事に終了致しました!
 我が紙風船工房の売り上げは……秘密。しかし少しは売れました。ちゃんと売れました。
 まぁ、初めてでしたし。最初から上手く行くほど甘くはないでしょう。
 しかし、次回は完売目指してGo! です。
 第一号のテーマはそのまま挑戦でしたが、第二号第三号とテーマが変わっても紙風船工房の挑戦は終わらないのです。

 さて、文学フリマも終わった事ですし、少し時間に余裕が出来たということでサイトを改造してみました。
 なんと今回はフレームを四つも使用。モニターの型が小さいと大変見難いだろうサイトになってしまいました。
 ブログ風にしようとしてこんなになったわけですが、すぐに戻すかも知れません。
 四つもフレームがあると、更新する方としても何かと大変です。

 想像以上に大変だったので、もう戻しました。フレームページの実質公開時間十分。


 さて、以下は紙風船工房メンバーへのお知らせ

 皆様、本当にお疲れ様でした。
 つきましては、次回発行に向けてチャットにて反省会を開きたく思います。
 候補日は19(土).20(日).26(土).27(日)ぐらいでしょうか。
 都合の良い日をWeb拍手にてご連絡下さい。
 また、他に希望の日にちがありましたら同じくWeb拍手より連絡下さい。
 また、以降の紙風船工房の連絡は、当HPの紙風船工房(パスワード有り)にて致します。
 毎回パスワードの入力が面倒な方は、ページをお気に入りに入れておくと便利ですよ。
 とりあえず、現時点で決定、提案されていることも紙風船工房に並べておきます。

 
 それでは、宜しくお願い致します。 







 以下、大紹介中(クリックしてね)




 270ページ、500円にて発売中。
 詳しくは表紙をクリック。




2010年 3月
曜日 予定
03/01 Mon  
03/02 Tue  
03/03 Wed  
03/04 Thu  
03/05 Fri  
03/06 Sat  
03/07 Sun 五度目の
スノボー
03/08 Mon  
03/09 Tue  
03/10 Wed  
03/11 Thu  
03/12 Fri  
03/13 Sat お祝い
03/14 Sun 六度目の
スノボー
中止
03/15 Mon  
03/16 Tue  
03/17 Wed  
03/18 Thu  
03/19 Fri  
03/20 Sat  
03/21 Sun  
03/22 Mon  
03/23 Tue  
03/24 Wed  
03/25 Thu  
03/26 Fri  
03/27 Sat  
03/28 Sun  
03/29 Mon  
03/30 Tue  
03/31 Wed  

2010年 4月
曜日 予定
04/01 Thu  
04/02 Fri  
04/03 Sat  
04/04 Sun  
04/05 Mon  
04/06 Tue  
04/07 Wed  
04/08 Thu  
04/09 Fri  
04/10 Sat 第三回
紙ふうせん
会合
04/11 Sun  
04/12 Mon  
04/13 Tue  
04/14 Wed  
04/15 Thu  
04/16 Fri  
04/17 Sat  
04/18 Sun  
04/19 Mon  
04/20 Tue  
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04/22 Thu  
04/23 Fri  
04/24 Sat  
04/25 Sun  
04/26 Mon  
04/27 Tue  
04/28 Wed  
04/29 Thu  
04/30 Fri  
リンク
    
自己紹介  
P.N:Ba-karudhi
同人誌「紙ふうせん」
をコツコツ執筆中
その他、当HPでも色々
公開予定
宜しく

  
以下応援中








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